サークル紹介

早大ピアノの会とは東京六大学ピアノ連盟幹事長より


早大ピアノの会とは

1980年設立。早稲田大学学生の会・六大学ピアノ連盟所属のインカレサークルです。「ピアノをきっかけに多くの人と交流しよう」という指針のもとに、年十数回の演奏会やイベントを中心に活動しています。 会員数は現在150人程(2019年11月現在)、大規模ながらも非常にアットホーム且つ活発な雰囲気です。普段は早稲田大学学生会館の音楽練習室で活動しています。

演奏会は年3回の定期演奏会に加えて、他大学との合同演奏会、六大学ピアノ連盟主催の演奏会、早稲田祭での企画演奏会、クリスマスコンサートなど年20回近くもの演奏会があります。 最近は老人ホーム等でのボランティア演奏なども積極的に行っています。 ジャンルや演奏形態も様々で、初心者から上級者まで自由に出演できます。また、演奏会だけでなく、会員だけで気軽にピアノを弾いたり聴いたりして楽しむ「ちいさなさろん」も定期的に行われています。

そしてピアノだけでなく、年3回の合宿やバーベキュー、花火大会などなど数多くのイベントや飲み会が行われています。 100キロハイク、早慶戦観戦、早稲田祭といった早稲田の3大イベントにも積極的に参加しています。

以上、簡単ではありますが、ピアノの会の活動を説明致しました。入会を検討されている方、見学希望の方は、 是非こちらも併せてご覧下さい。

ナチュラルな君もシャープな君も♪いつでもフラット来れる場所♪  早大ピアノの会


東京六大学ピアノ連盟

早大ピアノの会は「東京六大学ピアノ連盟」という組織、通称「六連」に所属しています。 六連は慶応、上智、東大、明治、立教、そして早稲田の6つの大学のピアノサークルから構成され、 六連定期演奏会、オールデュオコンサートなどを通して交流を深めています。

またピアノの会は2009年度より、早慶合同演奏会、早東合同演奏会など加盟大学全てとの合同演奏会を開催しております。 近年は演奏会だけでなく、合同のイベントや新年会も催されています。

東京六大学ピアノ連盟のサイトはこちら

幹事長より

こんにちは!早大ピアノの会のホームページへようこそ!早大ピアノの会第40代幹事長を務めております、早稲田大学文化構想学部2年の斉藤暁生と申します。

「ピアノを通じて人とつながる」という指針のもと活動している当サークルでは、「ピアノを弾くこと」だけでなく、同じ趣味をもつ仲間と出会い、笑い、ときに涙するような、大学生活の青春ともいえる約3年間を過ごすことができます。
主な活動内容としましては、ほぼ月に一度開催される多種多様な演奏会と、年4回の合宿などの豊富なイベントがあります。 ピアノの演奏会というと、どうしてもクラシックの印象が強いですが、ジャズやポップスなどの様々なジャンルや、バイオリンやフルートといった他楽器を演奏する会員もいます。 また今までの人生におけるピアノとの関わり方も会員によって千差万別です。 小さい頃からコンクールに出ていたという会員もいれば、そもそもピアノを弾いたことがない、あるけれどブランクがあるなどの理由から不安だ、という会員もいます。 かくいう私も、小学生の頃に少しだけピアノを習って以来、大学まで滅多にピアノに触れない生活を続け、ほとんどピアノ初心者のような状態で当サークルに入会しました。 そのような人のために、「アドバイザー隊」という希望制で空きコマにレッスンをする便利な制度もあります。 先に述べた演奏会やイベントはすべて自由参加で、演奏会だけ参加する会員もいれば、イベントだけ参加する会員もいますし、その両方、または自分の好きなときにふらっと顔を出す会員もいます。 他のサークル活動の傍らに参加することももちろん可能です。

このように早大ピアノの会は、会員同士が各々の個性を尊重し合い、「どんな人でも居場所を見つけられる」、そんなサークルです。
ピアノが好きな人、演奏するのが好きな人、演奏を聴くのが好きな人、イベントを全力で楽しむ人、仲間と話すのが好きな人、それら複数を楽しみにしている人、というふうに挙げたらキリがありませんし、私の知らない楽しみ方もあるでしょう。 このサークルにそれぞれの会員が見出す楽しさや関わり方は会員の数だけ存在し、参加の仕方によって様々な「味」があるのです。
どんな形でもいい、何か「居場所」を見つけることで、かえがえのない仲間たちと出会い、ともに過ごすことができるのです。

入会・見学は随時受け付けております。もし少しでも当サークルに興味を持たれましたら、いつでも気軽にご連絡ください!まだ見ぬあなたとともに、早大ピアノの会で過ごすことができるのを楽しみにしております!

早大ピアノの会 40代幹事長 斉藤暁生