サークル紹介

早大ピアノの会とは東京六大学ピアノ連盟幹事長より


早大ピアノの会とは

 1980年設立。早稲田大学学生の会・六大学ピアノ連盟所属のインカレサークルです。「ピアノをきっかけに多くの人と交流しよう」という指針のもとに、年十数回の演奏会やイベントを中心に活動しています。 会員数は現在150人程(2013年3月現在)、大規模ながらも非常にアットホーム且つ活発な雰囲気です。普段は早稲田大学学生会館の音楽練習室で活動しています。

 演奏会は年3回の定期演奏会に加えて、他大学との合同演奏会、六大学ピアノ連盟主催の演奏会、早稲田祭での企画演奏会、クリスマスコンサートなど年20回近くもの演奏会があります。 最近は老人ホーム等でのボランティア演奏なども積極的に行っています。 ジャンルや演奏形態も様々で、初心者から上級者まで自由に出演できます。また、演奏会だけでなく、会員だけで気軽にピアノを弾いたり聴いたりして楽しむ「ちいさなさろん」も定期的に行われています。

 そしてピアノだけでなく、年3回の合宿やバーベキュー、花火大会などなど数多くのイベントや飲み会が行われています。 100キロハイク、早慶戦観戦、早稲田祭といった早稲田の3大イベントにも積極的に参加しています。

以上、簡単ではありますが、ピアノの会の活動を説明致しました。
入会を検討されている方、見学希望の方は、是非こちらも併せてご覧下さい。

ナチュラルな君もシャープな君も♪いつでもフラット来れる場所♪  早大ピアノの会


東京六大学ピアノ連盟

 早大ピアノの会は「東京六大学ピアノ連盟」という組織、通称「六連」に所属しています。 六連は東大、慶応、明治、立教、上智、そして早稲田の6つの大学のピアノサークルから構成され、 六連定期演奏会、オールデュオコンサートなどを通して交流を深めています。

またピアノの会は2009年度より、早慶合同演奏会、早東合同演奏会など加盟大学全てとの合同演奏会を開催しております。 近年は演奏会だけでなく、合同のイベントや新年会も催されています。

東京六大学ピアノ連盟のサイトはこちら

幹事長より

こんにちは!早大ピアノの会のホームページへようこそ!早大ピアノの会38代幹事長を務めさせていただいております、政治経済学部2年、老川真司です。

早大ピアノの会は、「ピアノを通じて多くの人と交流する」ことをモットーに活動しています。ピアノをきっかけに、友人など、大学生活に彩りを与えてくれる素晴らしい人間関係を作ることができるサークル。これが早大ピアノの会です。
ピアノの経験未経験や、巧拙はまったく関係ありません。現在早大ピアノの会には100名を超える会員がいますが、コンクール経験者から、受験などでブランクのある人、少ししか弾いたことない人、大学からピアノを始めた人まで様々です。このような様々な会員が、ピアノをきっかけとして仲良くなり、演奏会やイベントを存分に楽しんでおります。
早大ピアノの会は、年に10回を超える演奏会を行なっています。クラシックはもちろん、ジャズやポップス、アニソンまで、何を弾くかは会員の自由です。演奏形態も、ソロだけではなく、連弾や2台ピアノなど多種多様です。他楽器経験者も多く、そのような会員とアンサンブルをすることもできます。8月定期演奏会では、会員の多さを活かして、合唱もしています。このように早大ピアノの会の演奏会は、自由度の高さが特徴です。演奏に関して、会員は色々なことに挑戦できるのです。
当サークルは東京六大学ピアノ連盟に所属しています。また、インカレサークルでもあります。そのため、他大学の学生ともピアノをきっかけとした交流ができます。
早大ピアノの会は、ピアノを弾いているだけではありません。年4回の合宿やクリスマスパーティなど、色々なイベントを行なっています。演奏会だけではなく、ピアノと関係のないイベントを数多く行うことで、ピアノをきっかけとした仲をより深めることができます。

早大ピアノの会の良さは、バランスが取れているところにあると個人的に思っております。上述したように、会員も多種多様ですし、活動内容も演奏会とイベントがどちらもちょうど良い回数あります。ということは入会した人は誰でも、自分にあった早大ピアノの会との関わり方で、サークル活動を楽しむことができるということです。これは早大ピアノの会にしかないものであると思っております。

早大ピアノの会に少しでも興味をお持ちになっていただけたなら、演奏会にぜひ足を運んでいただけたらと思います。入会・見学は年中受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。このホームページを訪れていただいた、まだ顔を知らないあなたと一緒に、早大ピアノの会で楽しく活動できることを願っております。

早大ピアノの会 38代幹事長 老川真司